服用から鍼灸治療へ 名古屋 木戸鍼灸院 女性専門
今年も本格的な暑さが始まりました。中高年の私としては、熱中症予防や夏バテしないよう夏の体のための食事、適度に汗をかく運動をめげずにやり、秋を迎えたいです。 婦人科疾患の鍼灸を行っていますので、ジェノゲストの副作用で困っている女性もいらっしゃいます。 ここからは、誰かを特定しているのではなく、今までに副作用のあるものを止めれた女性についてのお話です。 40代女性 会社員 子供の […]
今年も本格的な暑さが始まりました。中高年の私としては、熱中症予防や夏バテしないよう夏の体のための食事、適度に汗をかく運動をめげずにやり、秋を迎えたいです。 婦人科疾患の鍼灸を行っていますので、ジェノゲストの副作用で困っている女性もいらっしゃいます。 ここからは、誰かを特定しているのではなく、今までに副作用のあるものを止めれた女性についてのお話です。 40代女性 会社員 子供の […]
先日ある女性患者さんが、 旅行先で生理が急に始まったけれど 痛みがなくて楽だったと知らせてくれました。 元々が運動の習慣がない方なので、 歩くことでうつ予防や子宮の状態が 変わることを何度となく伝えました。治療期間中もできたり、できなかったりした時もありましたが、2ヶ月くらいの治療期間を経て、体質を改善していくことができてきたようです。この仕事をしていて、一番嬉しい瞬間かも知れません。 […]
晩秋になり、空気が乾燥し、肌荒れを訴える人がチラホラ現れています。鍼灸院にて婦人科疾患をメインに鍼灸をしていますが、生理のトラブルと共にアトピー性皮膚炎の鍼灸を同時にしていくことも多い季節です。 先週まで施術した症例: 知多市から来院 30代女性 会社員 既婚 結婚する前から生理痛及びPMSはあり、結婚した2年前からはアトピー性皮膚炎も患うようになる。 婦人科と皮膚科を受診。服薬を続けている […]
生理痛があるのが「当たり前」の生活になってから、どれくらいの期間が経っていますか?鎮痛剤やピルを使用しているため、何の疑問もなく受け入れていませんか? 私は更年期世代ですが、生理痛はありません。もちろん服薬は一切ありません。生理痛が起こらないように養生をしている事で過ごしやすい日々を送れています。(*養生とは生活習慣の見直しをしていくことです) 私は、子供の頃から虚弱で痛いことが大嫌い。できる限 […]
間もなく閉経が訪れる身としては、妊娠する身体の持ち主であったのは20年程前ですが、妊娠する身体を持つ人の性と生殖に関する健康と権利(リプロダクティブ・ヘルスアンドライツ)が政策につながることを願うひとりです。 婦人科疾患認定鍼灸師として、中絶して体調を崩した女性、30代後半から40代前半の不妊治療での妊娠から負担がかかっている女性などに鍼灸でのケアを施す場合があります。ネットにより情報が入手しや […]
あなたは生理痛に悩んでいますか?あるとしたらその対処法は? 痛くなるとドラッグストアで鎮痛剤を購入できるし、スマホでピルの処方が受けられるから問題なし・・・とか。しかし、その対処法でこの先、大丈夫?が正直な心境という女性が意外と多いんです。 本当にさまざまな情報が閲覧できるこのご時世。なので、惑わされてしまう確率も高くはなりますが、大切なのは、高い料金を払わずに、自分で行えることを増やす事です。 […]
木戸鍼灸院では生理痛に悩む女性や、子宮筋腫や子宮内膜症により手術を勧められて悩む女性が多く来院されます。私は鍼灸の世界でも、婦人科疾患認定鍼灸師として施術をし、回復のお手伝いをさせていただいております。 この不調は「血」がスムーズに流れず「瘀血」となり、痛みが引き起こされています。 食事:体を温め血のめぐりを良くする しょうが […]
鍼灸師である田中美津さんの「新 自分で治す冷え性」は私の人生を変えたと言っても過言ではありません。20代の頃、図書館で読んだ時点で、ヘルスリテラシーの入り口に辿り着いたのです。 「いつも月経痛が酷く、不順な人は放っておくと子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人病になる確率大よ。足腰をしっかりガードすること。最低でも週に2~3度は腰湯を。」 この文章を目にしてから、タイトスカートにストッキングにパンプスだ […]
元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんが、TV番組で世界大会第3位入賞の頃は生理が止まっていて、シーズンが終わると生理が始まっていたことを語っていました。 女性アスリートや産婦人科医らがマスメディアを通じて生理について語れる令和の時代。 医療サイト「朝日新聞アピタル」によると、厚生省のデータで、 ・月経痛を抱えている 20代女性 64% & […]
踝(くるぶし)の役割を知ってますか? 実は、体内の熱を放散させるための「熱冷まし」と言われています。 しかし、踝のまわりは子宮に繋がるツボが 集まっているため、雨に濡れたり、 寒さで冷えてしまうと、 個人差はありますが、生理痛になることが多いです。 もし、帰路の途中で足首を冷やしたなら、 湯舟でじっくり温めて下さい。日々の少しのセルフケアが子宮の健康につながります […]