更年期の憂鬱症 更年期の神経症 名古屋 女性専門 木戸鍼灸院 052 332 4171
「桜の花舞い上がる道を~」 好きなエレカシの桜ソングが頭に鳴り響く季節となりました。 私も50代半ばになり、開院間もない時期である30代だった頃の症例を思い出しました。ちょうど今の私と同じくらいの年齢= 定年が近い女性でした。 主訴は頚椎症。手術をしたくないと来院されました。この問題は比較的早期にクリアし、無事手術回避に。 しかし、ここからが中医学鍼灸について真の底力を知った治療と […]
「桜の花舞い上がる道を~」 好きなエレカシの桜ソングが頭に鳴り響く季節となりました。 私も50代半ばになり、開院間もない時期である30代だった頃の症例を思い出しました。ちょうど今の私と同じくらいの年齢= 定年が近い女性でした。 主訴は頚椎症。手術をしたくないと来院されました。この問題は比較的早期にクリアし、無事手術回避に。 しかし、ここからが中医学鍼灸について真の底力を知った治療と […]
春から新生活をスタートする方らしき姿を目にする季節になりました。 女性の場合、生活がガラッと変わることにより、男性以上に、身体にさまざまな反応・反動が表れてくることがあります。 学生なら学食、社会人なら社食と バランスのとれた定食を食べれると いいのですが、そういった場所が無い場合、新生活の慌ただしさに 流されて、生理不順や生理が止まる若い女性が結構います。 忙しさで食事、睡眠、適度な運動、 […]
閉経すると女性ホルモンの恩恵が得られないことから、骨密度が下がることや脂肪を溜め込みやすくなることは理解しているつもりでいました。いざ閉経して時間が経ち、ハンマーで頭を殴られるほどのショックではありませんが、様々な数値が標準内でありつつもじわじわ動き出し、ありゃありゃと心の声が飛び出している、今日この頃です。 閉経前から自分の体力に合う運動(ヨガ 歩く 自転車 筋力維持のちょっとした運動 […]
風邪をひきたくない季節ですね。 家庭菜園をしている方から大根を頂いたので、おでん、ふろふき大根、なます、漬物などありがたい大根づくしです。 根菜は冬の食養生にはかかせません。 キッチンに立つときは足もとにヒーターを。水仕事は手や足から冷えます。 私は中高年なため、外出時のマスクは必須アイテムです。ウイルスを追い出す力が低下してきていますので、人混みでは必ずつけるようにしています。そして、週に1 […]
クリスマスソングを耳にし、2ヶ月前まで蒸し暑かったのが遠い昔のようになり、半年後にはまた酷暑が来るので、行動しやすいうちに旅に出たいなと考えたら、脳内には「銀河鉄道999」ゴダイゴの主題歌イントロが流れてきました。 クリスマスが近づき、身近な人へ感謝の気持ちを伝えたか、何か人のためになることをしたのか、などと自問自答してしまうのは、学生時代にクリスチャンの友人がいたり、親類に洗礼を受けている人がい […]
やりたい事がある人は、たとえ入院中であったとしても元気。やりたい事が無い人は五体満足でも意気消沈している人がいたりします。 やりたい事があれば、早く退院できるようにリハビリをしたり、前向きなスイッチが入ります。回復したら○○しようのリストが増え、どんな準備をしようかと考えるからです。 一方、やりたい事が無く、心に北風が吹き込んでいる人は無意識に、こんな生活は嫌だから、病気になれば嫌 […]
晩秋になり、空気が乾燥し、肌荒れを訴える人がチラホラ現れています。鍼灸院にて婦人科疾患をメインに鍼灸をしていますが、生理のトラブルと共にアトピー性皮膚炎の鍼灸を同時にしていくことも多い季節です。 先週まで施術した症例: 知多市から来院 30代女性 会社員 既婚 結婚する前から生理痛及びPMSはあり、結婚した2年前からはアトピー性皮膚炎も患うようになる。 婦人科と皮膚科を受診。服薬を続けている […]
ピンクリボンフェスティバルが10月に開催されます。私が小学生の頃、母が40代で乳がんになりました。乳房を全摘した影響で、重い物を持てない、腕の浮腫が出る、ピアノが弾けなくなった、術後の傷口にブラジャーが当たって痛む、服用を長期間続けなくてはならない等、様々な不調や悩みを抱えて生きることになりました。 がん患者の会に入会し、再発の不安を抱えた人達と話をしたり、傷口への接触が […]
女性ならではの不調に対して鍼灸をし続け、はや20年以上となりました。 対処してきた疾患は、 冷え性 PMS 生理痛 無月経 不妊症 更年期障害 子宮筋腫 卵巣嚢腫 など。 そして本日は、最近、とくに増えていると感じる「卵巣嚢腫」の症例を紹介させていただきます。 30代 女性 既婚 会社員 子供1人 会社の検診をきっかけに卵巣嚢腫(左側)の診断を受ける。 思い返せば、結婚後、非常に忙しい生活とな […]
仕事と家事に加え、育児や介護を行う女性は、時間に追われ、呼吸が浅くて気が巡らず、気滞になっていることが多いです。 気滞(きたい)→瘀血(おけつ)→栄養障害 緊張状態が続くと、誰でも交感神経が優位になり過ぎて、消化と吸収力が低下していきます。 この状態であると、普段から相当に工夫した食事を摂取していても、その効果が出てきません。結果、次に表出し易い問題は、不眠や高血圧など。これらを放っておくと、 […]