女性と妊活 木戸鍼灸院

 鶴舞公園の蓮の花にトンボが飛び交う季節になりました。夏の疲れでヘトヘトになってませんか?なぜだか継続していたものを投げ出したくなったりするなら、かなりお疲れかもしれません。 木戸鍼灸院では女性ならではの不調に寄り添う治療院のため、婦人科疾患や妊活などの施術をしています。

 ここからの症例は個人を特定したものではありません。   症例 不妊症 30代女性 既婚 会社員 事務職  

 不妊治療は專門のクリニックにて体外受精を3回試みるが着床はしない。 妊活疲れや体調が悪い中での仕事に疲れ、 卵子を凍結保存をし、一旦クリニックは休むことにし、半年間過ごすが不調が減らないため、木戸鍼灸院へ。  頭痛  頭痛薬使用  肩こり  便秘  便秘薬使用  生理痛 鎮痛剤使用   月に一度は風邪となり会社を休む 風邪薬  生理前はイライラして過食になる  疲れやすい 貧血あり   子宮筋腫 2センチ程度  

 新卒のときに就職した会社にて仕事をし、結婚してから、パートナーの勤務地に近い場所に住まいを定め、通勤時間が1時間以上になる。家事は相手の残業が多いことから、平日は本人が中心となる。しかし実家暮らしが長く、諸々の家事が負担になる。  

 最近は上記のような20〜40代の女性の妊活ケースもあります。  会社員の女性は、冷房完備の仕事空間なため、以下のような傾向があります。 ①体が冷え、夏は冷たいアルコールや飲み物を摂りすぎて体が冷えて女性ホルモンが乱れて生理周期が乱れているタイプ ②ストレス解消で暴飲暴食を繰り返して胃腸が疲れ切っているため、生理周期が乱れているタイプ 生活を見直し、鍼灸などの体調管理をしてから不妊治療ならば着床の可能性があるのですが、 無理を重ねてでは良い結果は得にくいです。 上記のような不調のある方も、鍼灸と養生を継続し、不調がなくなります。

 なくなってからがスタート地点に立ったことになります。 不調をなくすまでには、 ・働き方を変える ・夫婦、パートナー間での話し合い ・家事分担の見直し ・その家事は本当に必要なのか見直す ・体の基礎となる食事内容の見直し 人によっては、鍼灸師が小姑に思えるかもしれません。

 皆がこんな対応になるわけではなく、人によっては大鉈を振るうことをしないと改善しないこともあります。薬を手放したい。体質改善をして安産につながる妊活をしたい。そんな女性に寄り添います。 妊娠を望む人、望まない人があります。選択する権利は本人にあるはずです。 元気になって何をしたいですか? 木戸鍼灸院