夏の過ごし方 名古屋 木戸鍼灸院 

 酷暑になっても動けるように、窓を開けて風が通る部屋の中、掃除機をかけ、床を拭き、汗をしっかりかきました。

  体をある程度使わないと、中高年は逆上せやすくなっている人多しです。外の気温と仕事をする空間の温度差が大きいため、自律神経が乱れている上、微動だにしないデスクワークだったりします。 ある程度体を動かす仕事であっても、パソコン、タブレット、スマホで凝視することから、首や肩に力が入ったままで、力みが抜けないことから、エネルギーの発散がうまくいっていない気滞に陥る人も。  

 発散のパターンが、体をある程度動かすなら緩みやすいのですが、ひたすらネットに浸る、 過食にはまる、誰かに八つ当り、弱者をいじめる、浴びるようにお酒を飲む、ポチッと買い物が止まらない、負の方向へエネルギーが動いてしまってませんか? たまーに暴走気味くらいなら問題なしですが、病名がつき、日常生活が不自由になってしまう前に上手に立ち止まれるといいですよね。

 現役で生活している間は、西洋医学の医療機関にお世話になるときは、検診か診断を仰ぐくらいにし、いのちの欲求から外れてしまったエネルギーの向け方を修正して、体に本来備わっている自然治癒力のスイッチがオンになりやすくできるライフスタイルでいられればありがたいなと思い描いています。 気の巡りが滞ることなく高齢者になれるか予測はできませんが、季節の変化に適応できるよう下準備中です。 一緒に養生しませんか?  木戸鍼灸院