今年も本格的な暑さが始まりました。中高年の私としては、熱中症予防や夏バテしないよう夏の体のための食事、適度に汗をかく運動をめげずにやり、秋を迎えたいです。 婦人科疾患の鍼灸を行っていますので、ジェノゲストの副作用で困っている女性もいらっしゃいます。
ここからは、誰かを特定しているのではなく、今までに副作用のあるものを止めれた女性についてのお話です。
40代女性 会社員 子供の成長に合わせ、フルタイムで正社員の仕事に就く。睡眠時間を削る生活が数年あまり。少しずつ体重が増え、婦人科の検診にて子宮筋腫がみつかり、筋腫は少しずつ数が増え、ジェノゲストを使う。予め不正出血があることは説明を受けていたが、ほてりや吐き気があり、木戸鍼灸院へ。
鍼灸は週に1回時間をつくる。 ○受診前 生理痛 PMS のぼせ 頭痛 吐き気 便秘 不眠症 腰痛 肩こり ○週に1回通院 上記の不快な症状はなくなる。 鍼灸治療を4ヶ月行いつつ、養生指導は徹底しました。 婦人科の病気になってしまう食事を見直し、体脂肪を30%以上から26%へ。 睡眠不足のままでは、生活習慣を見直す気力すらわかないため、ベッドルームへのスマホ持ち込みは、緊急事態以外はNGとしました。 回復するには、本人に聞く耳があり、生活習慣を変えるには、家族との話し合いや協力を得ることなど、段取りが必要となります。急がば回れなのです。
鍼灸師は自律神経を調える、血流改善、痛みを取り除く、冷えを解消、免疫機能を上げるなど婦人科疾患に対してアプローチできます。定年まで働ける準備をしましょう。 一緒に養生しませんか? 木戸鍼灸院