|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
《 症例1 》
60代 女性 変形性腰椎症
主訴
便秘
足がつる
体がだるい
疲れやすい
風邪を引きやすい
「仕事中も痛みがあり、痛み止めの薬が欠かせない。」
服用
鎮痛剤 降圧剤 緩下剤
(腰椎の変形強く、整形外科では手術を勧められる。)
脈診
浮 弦
舌診
淡白 白膩苔
腹診
心窩部 両脾慕に反応あり
小腹拘急 下腹部に強い冷え
治療穴
鍼 百会 右三陰交 左太衝
灸 関元 L4右灸頭鍼
養生法
冷飲をやめること 下半身を冷やさないこと
入浴でしっかり体を温めること
骨盤体操(数種類)
治療経過
数回の治療で痛みが低下。足の痺れも出現しにくくなる。骨盤の体操などをホームエクササイズとして行っていただくことで現在も手術することなく、痛みを自己管理できるレベルで安定している。鎮痛剤の服用もなくなる。長期的にみるとコルセットをはずしての歩行を試したいが、まだ不安感が残っているため行えていない状況。
▲TOP
《 症例2 》
40代 男性 頚椎椎間板ヘルニア
主訴
頚の痛み
左背部の痛み
のぼせ
「頚から背中にかけて痛くて眠れない。」
服用
鎮痛剤 胃薬 湿布
(勤務先のリハビリテーション部でSSP療法受けていた)
脈診
弦
舌診
紅絳 薄黄苔 舌下怒脹
腹診
左脾慕に反応
治療穴
鍼 左太衝
鍉鍼 太谿
灸 関元
腹部打鍼
操体法
養生法
頭寒足熱にする(とにかく足を冷やさない)
痛み止めの薬が明らかに胃を疲労させていたので服用を辞めていだだく
頚部痛用枕の使用を勧める。
治療経過
3診目にて頚~背部の疼痛が和らぐ。その後はのぼせの治療を加えていくことになる。さらに数回の治療で自己管理できる目途がたったので治療を終了する。
(内科の医師でありながら、鍼灸師の言葉に傾聴していただき感謝。)
▲TOP
《 症例3 》
70代 男性 胃癌による胃痛
主訴
空腹時の胃痛
夜間の胃痛
手足が冷える
鼻水がよく出る
服用
なし
脈診
?
舌診
淡白 白苔 歯痕 胖大 舌下怒長
腹診
肝相火
治療穴
鍼 左足三里
灸 左陽池 中脘 関元
腹部打鍼
治療経過
自然療法を来院時から強く希望しており、抗がん剤、放射線治療を病院で勧められるも断っている。当院での鍼灸治療と、自宅での食事療法、養生法にて今のところ痛みはコントロールできているので緩和ケアとして少しでも疼痛の軽減がなされるよう、試行錯誤しつつ治療継続中。
▲TOP
木戸鍼灸院・Ken - 整体研究所/からだ回復オフィス
愛知県名古屋市中区富士見町13-19 八木ビル3F
【予約優先】
052-332-4171(共通)
【e-mail】
info@kido-medi.com
(共通)
健康相談や養生法についてのお問い合わせもこちらのアドレスでお受けしております。
3日以内に返信させて頂いておりますが、都合により、さらに時間がかかってしまうこともございます。
ご了承ください。